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歴史

  
  

平戸一帯の領主:松浦氏26代:平戸法印鎮信は慶長四年に築城中であった「日の岳城」を徳川家康からの疑惑を解く為に焼失し、この地に居館として平戸御館を建築し平戸の地、六万一千七百石を守った。
その後、約九十年間この御館を居館としたが、元禄十六年に第30代:棟が幕府から築城の許可を得て、平戸城を築城し宝永四年に城が完成すると御館は廃館となった。


現在

現在、平戸御館は松浦資料博物館として使用されているが、今でも多くの遺構を残しており、館内には平戸の歴史を探索する事ができる。
この場所からは平戸城や平戸港を一望できる等、歴史を楽しめる所になっている。


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