kyusyu.sky.net

轟水源(とどろきすいげん)は熊本藩二代目藩主:細川行孝(ほそかわゆきたか)が宇土城入城後に市街地までの水道として造った事が始まりだとされています。
当時は陶管の水道だったが、昭和時代に樋管(ひかん)に変えて今に至ります。
この水道は日本現存では最古のもので、肥後の名水として約300年以上に渡り多くの人々に愛用されています。
水源周辺は轟泉自然公園となっており、一日約3000tもの豊富な水量が湧き出ており、水は甘みがありまさに名水として親しまれています。
夏場には家族連れの方々が水遊びに訪れ、避暑地として堪能されています。

        
        


宇土市役所商工観光課
熊本県宇土市浦田町51
0964-22-1111


Copyright(C) 2020,All rights are reserved by Yuichi Ishii
当サイトページを無断で転載、複製、改変等の行為は禁じます。