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歴史

麻田陣屋は元和元年に外様大名:青木一重(あおきかずしげ)によって築かれた。
一重は徳川氏に仕え、姉川の戦いで功を挙げるなどの活躍をするも、元亀三年に豊臣秀吉に仕え黄母衣衆となるも、 豊臣氏が滅ぶと元和元年に再度徳川氏に仕え、この地に一万石の所領を安堵され、麻田陣屋を築く。
その後も青木氏はこの地を動くことは無く、14代:重義の時に明治時代を迎えた。


現在

現在、麻田陣屋は阪急宝塚線蛍池駅前西側の公民館前に石碑が建てられている。
元はこの地に陣屋があったのだが、現在は石碑が建てられているのみだ。
だが、この地から多少離れてはいるが、市内刀根山元町に現存長屋門があり、同春日町:報恩時に陣屋御殿玄関が残されている。


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