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歴史

  
  
  

亀山城は、応永三十一年に奥平貞俊が築城した。
その後、奥平氏は作手地方の主として亀山城を居城とした。
天正元年、主:武田信玄が死去すると、奥平氏は武田氏を離反し徳川氏に移る。家康は奥平氏当主:信昌を長篠城城主とした。
同三年、武田勝頼(たけだかつより)が長篠城を包囲するも奥平氏の奮闘もあり城を落城する事は出来なかった。
慶長十五年に奥平氏は伊勢へ転封となると、亀山城は廃城となった。


現在

  
  

現在の亀山城址は、土塁や空堀などの遺構が残っている。
道の駅「つくで手作り村」の東側から城址手前まで車で行く事で出来、そこに無料駐車場が整備されている。
城址入口から本丸跡地まで徒歩5分程度で、他にも虎口なども確認出来た。
新城市は長篠城址や古宮城址などが残っており、他にも多くの城址が点在しているので、是非時間を掛けて城散策を堪能して貰いたい場所だ。


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